看護教員になるための条件ってあるの?

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jouken看護学校で教える看護教員になりたい。
と思っても、条件に当てはまらなければ
求人自体に応募することもできません。

では、その最低限必要になる条件というのは、
どのようなものがあるのでしょうか?

 

まずは看護養成講習会受講者または、看護臨床経験5年以上、
さらに採用予定日現在で60歳未満である。
とうことがあります。

これは国や地方公共団体、医師会、大学看護系学部や、
医療専門学校などがほぼ共通して掲げている条件になりますので、
この条件に当てはまらなければなりません。

 

教員採用試験には、これらの条件似合うことを、
しっかりと書類を提出して証明する必要もありますよ。

自筆の履歴書や看護師免許の写しなども必要です。

 

看護教員の仕事内容としては、
主に講義や実習の指導になりますが、
看護学生の生活指導などを行うこともありますよ。

 

勤務条件というのは、
働く学校施設によっても異なってきます。

 

看護学校の中には、
普段は社会人として働いている人が、
夜間に学ぶ学校もあります。

このような学校の場合には、
夜間に勤務する必要も出てきますよね。

 

学校なので基本的には土日祝日はお休みで、
長期休暇などもありますが、
実習の状態などによってはこの点に違いが出てくることもあります。

給料や賞与の支給額、各種手当なども、
勤務することになる学校によって、かなり違いもあるようですので、
実際に応募するときにはよく確認しておいた方が良さそうです。