看護教員、こんな人は向いている!?

muiteiru

muiteiru未来の看護師を育ててみませんか?
ということで、看護教員の募集を行っている
という学校は少なくはありません。

教員募集は広く公募という形式で行われることもあり、
興味があるという方もいるのではないでしょうか?

 

でも、看護教員にも向き・不向きがあります。
もし、看護教員に興味があり、向いているかも、
という方であれば、一度チャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

向いているというのは、
まずは話し方が上手で、
教えることに長けている人です。

看護師として働いている中でも、
やはり後輩に指導をする場面というのはよくありますよね。

 

その時に、分かりやすく道筋をたて、
後輩に指導が出来る人は、向いていますよね。

 

臨床経験が長く、
さまざまな経験をしてきた人も、
看護教員に向いています。

看護師としての体験談は、
未来の看護師にとってとても貴重なものですよね。

 

曖昧な知識ではなく、
正確な知識を持つことが出来る人も向いていると言えます。

 

「この処置はこんな感じで大丈夫だと思うよ」
というようなあいまいさではなく、

「この処置はこのように行いましょう」
という正確な指導が、
看護教員として学生に教える場合には重要になってきます。

 

現役の看護師から教員になる場合には、
この正確な知識や技術を伝えやすくなりますが、
臨床を離れた人の場合には、ややこの点が心配という方もいるようですね。

その時には事前にしっかりと正しい知識や技術をおさらいして、
学生には正確な事を教えるようにすることが出来れば問題はありません。

 

公募情報があり、向いているかもと思う方は、
ぜひ応募を検討してみてくださいね。