勤務先でぜんぜん違う働く時間・内容!?

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iroiro看護教員として未来の看護師を教える仕事。
一言でいっても実はさまざまな職場がありますよね。

その職場によって、
実は働く時間や内容が異なる
いうことは知っていますか?

 

看護師を養成する学校は、
大きく分けると高校の看護科、看護専門学校、
看護短大や看護大学・大学院と3つに分けることが出来ます。

この3つは、看護教員としての採用条件などが違うだけではなく、
実際に職場で過ごす時間も異なれば、
看護教員として看護知識や技術を教える以外に
しなければならないことも異なってきます。

 

高校の看護科であれば、
授業以外にも生徒の活動も指導することになります。

看護専門学校は授業が中心、
看護短大や看護大学・大学院では研究を行ったり、
生徒の論文の評価なども行うんです。

 

一般的にイメージする
学校の先生のイメージに近いのは
高校の看護科ですよね。

ホームルームから始まり、
授業時間、部活や生徒会といった課外活動などの指導も行いますので、
働く時間も長くなりがちです。

 

短大や大学になると、そもそも残業とう概念がなく、
看護専門学校では実習の状態などによっても
勤務時間が変わってくる可能性もあります。

ただ、共通していえるのは、
夜勤はないということです。

 

日々の勤務時間などにはばらつきはありますし、
勤務内容なども異なります。

看護教員としての採用試験の望む前には、
どのような仕事内容なのか、
勤務時間なのかはしっかりと確認しましょう。